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LGMD★ブログ★

筋ジストロフィーやロボットスーツHALの話、車椅子での旅行など・・Let's Go! My Dream will come true!!

ロボケアめも。

久しぶりに時速1.2キロまであげたアップテンポ。
最初は全然ロボとの相性があわなかったけど、最終的にはガツンといけました(^o^)/

0.8からあげていき、ペースあげれて楽しかった!時間的には10分2セットと、5分。いい運動しました。

え、玄関に。

珍しいお客様。

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やもりさん。

桜も見納めで、だいぶ葉が増えて、花吹雪。

今日は朝から動いて、充実してました。

異動

3月末で、6年いた課がなくなりました。
最初はたぶん12人くらいいたのが、最後は4人。
で、今度は20人ほどの課に異動です。

同じ部屋で、席も変わらないから、環境はよいけど、季節の変わり目だし、なれないからか、やたら疲れてます。

来週は歓迎会してもらいます!

公募のほうも、それなりにがんばってます(^^)

公募ガイド買ってきました

書くことを楽しむ日々。

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公募ガイドを買ってきました。いろいろ面白い募集があるのですね。
今日は2つほどつまみ食いして、文章、書きました。2つとも食べ物関係。何かしら、入選して食べ物もらえるといいなぁ。

今週末はひとつ、うれしいお知らせがありました。
近々、公表できる日がくる予定です。思わせぶりですみません。

とにかく、書けるだけ書こうと。GWはこもります。

書くこと

昨年の11月ごろ、夫に何かもっと書けばいいのにって言われて、いくつかエッセイコンテストに応募してみました。

そのうち2つが受賞して、今年はじめに表彰状をいただきました。

書いたのは患者会のことなど、人との出逢いのことで、うち一つはWeb公開されているので、こちらからお読みいただけます。

 

もう一つ受賞したのは、愛恵エッセイの優秀賞です。王子にて表彰式を開催、とのことで2月に出かけてきました。

引き続き、いろいろ書いてみようかな、と思ってコンテストに応募してます。今年はブログも少しは更新したいです。

日本最南端の有人島へ

久しぶりの更新です。
最近更新してないからと、ご心配のメールをいただきました。ありがとうございます。
忙しい日々を送っていますが、元気にしています。

先日、また石垣島にいきました。
そこから、日本最南端の有人島である波照間島にもいきました。

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日本最南端の碑を見に行きました。車椅子では、ちょっと大変な道のりですが、介助があればいかれます。

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ニシ浜という、日本一美しいといわれる海も見に行きました。

波照間島に行くのは、かなり気合いが必要です。高速船は欠航の確率が半分くらいだとか。
レンタカーはほとんどなく、レンタサイクルかバイクがメインになるから、車椅子の場合は要注意です。うちが借りた車は、バンで、カーナビは壊れてました。でも、小さな島なので、カーナビはなしでも平気でした。

帰ってきてすぐ、また次はどうしようって考えてます。まぁその前に、仕事頑張ります。
4月に異動なので、気合い入れてあと1週間の年度末、乗りきります!

バリアのない世界

普段、ほとんどバリアを感じることなく生活している。

平日、約9時間を過ごす会社は自分仕様にいろいろ整備してもらっていて、ほとんどバリアがない。トイレは昇降便座だし、駐車場は車のすぐ後ろに車椅子置き場がある。車から立ち上がるのは大変になってきているけれど、今のような暖かい時期は比較的問題がない。

食堂では職員さんがサポートしてくれるし、売店や自動販売機などは電子マネーだから、お金を一切使わない。強いて言えば、Edyに入金するためのチャージだけ。

自宅はバリアフリーで、ヘルパーさんにも入ってもらっているから、生活はなんとかなっている。

外出時はダンナさんが一緒のことが多いから、バリアのある場所でも、なんとか行くことができてしまう。

このように普段はバリアのない世界で生活している。

けれど、ひとたび一人で外出しようとすると一転、バリアだらけの世界になる。まず、家から出るのにドアを開けたり閉めたりするだけでも一苦労する。

駅まで行くには電動車いすで行けないこともないけれど、時間もかかるし、疲れてしまうので、バスかタクシーを使うことになる。一人だと最近はバスには乗っていない。お金払ったり、スロープ出してもらったり、一つ一つの動作にパワーが必要だから・・となると、タクシーを使うことになる。行きは車いすに乗ってしまえばなんとかなるから、一般のタクシー会社がもっている車椅子対応の車両を使う。これは予約で電話が折り返し対応になるなど、ひと手間かかるけれど、介護料がかからず、一般のタクシーの料金だから気楽に使える。一方、帰りは自分ひとりだと車椅子から椅子への移乗が大変だから、介護タクシーを使う。介護タクシーは介助料が1千円というケースが多い。けれど、移乗をヘルプしてもらえるのはすごく助かる。そしてこれが、バリアをなくしてくれる一つの手段となるから、外出には欠かせない。

外出先ではトイレにも困る。今は自力で使えるトイレがあまりないので、行く場所によっては介助者が必要だ。

今日、一人でスーパーに行って、バリアをたくさん感じた。通路の幅によっては行かれないところもあるし、人がいると通るのを躊躇してしまうことがある。それに、ほしいものに手が届かないし、お金を払うのも小銭を扱うのに苦労する。お店の人の手を借りたりすればいいのだろうけど、毎度毎度だと疲れそう。(おつりは財布に直接入れてもらうようにしている)

バリアのない世界というのは限られた場所だけのこと・・・会社では、少しずつ相談しながらかえてもらったりしてきたのだけど、自分が出かける生活圏内のことも少しずつかえてもらっていけたらいいなぁと感じた。

よく行くお店は気遣ってくれて、居心地がすごくいいので、やっぱりたくさん出かけることがバリアのない世界をつくっていくことにつながるのだと思う。バリアというのはハードもソフトもあるけれど、ソフト面でバリアがなければ、意外となんとかなることもある。

少しでもバリアのない世界になりますようにー